ワークライフバランス、ライティング、コーチングのクラスペディア

代表プロフィール

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吉岡 和佳子(よしおか わかこ)

ワークライフバランスコンサルタント

ライティングコーチ

1974年 長崎市生まれ。
1998年 長崎大学経済学部卒業後、長崎新聞社に入社。 総務部で社長秘書や人事・広報業務、生活文化部で記者を経験。
2007年より コーチング理論を岸英光氏らに学ぶ。
2008年 長崎県で初の㈱ワーク・ライフバランス認定コンサルタントとなる。
2011年 長崎新聞社が、厚生労働省認定の子育てサポート企業「くるみん」マークを長崎県内で初めて取得(担当者として携わる)。
2013年 長崎新聞社を退職。長崎大学病院メディカル・ワークライフバランスセンターにて、医療従事者の両立支援や職場環境向上のサポートを行う。 ㈱ワーク・ライフバランス加盟コンサルタントとなる(長崎県内初、九州で4人目)。
2015年 個人事務所「クラスペディア」代表として、ワークライフバランスコンサルティング、 ライティング、コーチングの3本柱で活動を始める。 夫、3人の娘と長崎県大村市在住。

ひとこと

私はもともと仕事大好き人間で、「アウトプットの質は時間をかけてなんぼ」という信条のもと、残業が当たり前の生活を送っていました。

そんな私でしたが、子どもの出産で転機が訪れました。 育児休業からの復帰と同時に、定時帰宅を強いられることに…。 「何としても、午後6時までに保育園に迎えに行かねばならぬ!」というプレッシャーが、突如沸いて出てきたのです。

子どもの病気で急に休むなどして、同僚の足を引っ張っている分、普段は「残業ゼロ」で結果を出し続けねばならない…。焦った私は、すき間時間や休日を使って、読書や研修などで自己研さんをするようになりました。

「ワークライフバランス(仕事と生活の調和)」という考え方に共感し、実践を始めたのもこのころです。 勉強したことを実践すると、思いのほか成果につながるようになり、仕事が楽しく、また家庭生活でも進歩が見られるようになりました。

自分の成長を、少しずつ実感できるようになったのは、育児のために時間制約ができてからでした。 出産前の方が、身軽で自由な時間がたくさんあったはずなのに…、皮肉なものです。

その後、2人目の子どもを授かり、育児と仕事を両立しながら、職場環境改善に成果をあげることができました。会社が厚生労働省の子育てサポート企業認定「くるみん」マーク取得なども達成し、私自身も社内表彰を受けました。

仕事とプライベートの両立は、決して足を引っ張り合うものではなく、お互いに尊重し合うことで相乗効果が生まれる…ということを、身をもって感じています。

どちらかに偏った生き方より、どちらも楽しみながら、より豊かな人生を歩みたい―という皆さんの内なる願いを実現すべく、応援していきたいと思っています。

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